常陸 古屋城


お城のデータ
所在地 茨城県行方市行方字古屋
遺 構 曲輪、土塁、横堀、土橋
形 式 丘城 築城者: 不明 築城年代: 不明


見 ど こ ろ
( 曹源寺側の虎口と土塁)
 古屋城は、於下地区にある曹源寺が建つ丘陵の先端部に築かれてる。民家敷地となっているので城内への立ち入る事はできないが、外から見るだけだが深い横堀・高さ約6mほどある土塁は見事。

 古屋城の縄張りは、城館調査報告書によれば約100m四方の居館形式で、台地崖となっている南側を除いて三方に横堀が巡らされ、高土塁が曲輪を囲繞している。虎口は西と北側に開かれ土橋があった。


歴     史
 古屋城は、築城年代や築城者については定かでないが、隣接する曹源寺が下川辺氏による創建であることから下川辺氏による築城であるとの説もある。


お城へのアクセス
鉄 道: JR鹿島線潮来駅〜バス/市役所麻生庁舎〜バス/於下
 車 : 東関東道潮来IC〜国道51号線〜国道355号線
駐車場: なし


ひとくち MEMO
高土塁と深い横堀が囲繞する巨大な単郭のお城。

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